2012年5月8日火曜日

ちょろいとかちょろくないとか

最初に言い出したのはーだーれーなーのーかーしらー

…とまぁ歌はともかく、最近ちょろいとよく言われます。

ドハマリしているキャラや作品がコロコロ変わっているからそう言われるというのはわかってはいますし、正直ネタ的にも美味しいかなって思って軽く悪乗りやっているところもあります。

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以下愚痴っぽい&長3纏&文章能力のなさのせいで考えを上手く表現できていないので展開非推奨
}




ただ最近少しずつそのちょろいという言葉が蔑称のように聞こえてしまうときがある(ストレス溜まってるんかなぁ…)んです。

唐突ですが私はお祭りが大好きです。
私の地元では規模の大きめなお祭りがあり、幼少期の頃から毎年催される度に少ないお小遣いを握りしめて遊びに行っていました。
父親があまりお祭りが好きな人ではなく行くなと言われてはいたのですが、外から聞こえてくるお囃子や花火の音を聞いて我慢できずに飛び出したりしたものです。
お囃子等開催側として参加することはありませんでしたが、それでも何もせずにあの喧騒の中に紛れているだけで気分が高揚し、楽しめたものです。

それが高じてなのかは分かりませんが、所謂お祭り騒ぎというのが好きになってしまいました。
お祭り騒ぎというのは実際に起きている騒動への野次馬みたいな行動に限らず、流行っている漫画やアニメ等、自分が気に入ったものについては積極的にその流れに乗っていきます。時には悪乗りしすぎて顰蹙を買うこともありますが…。

流されやすい人なんだなぁ…と言われたらそれまでですが、それでもその時、その作品への感想や批評の類がわんさか出てきたり、その作品の同人誌等の二次創作が盛んに行われたり等々等々、その「空気」を味わえるのはその時だけだと思います。
作品として気に入ったのであればBDなりDVDなり原作なりを買い、後で見返したり読み返したりしています。

ただ、重ねていいますがその「空気」を味わえるのはその時だけです。
いくらハマったところで流行が終わっていればはしゃいでいるのは自分だけ、周りはもう次の作品へ移っています。
もちろん純粋に作品を楽しむ分には何も問題ありませんが、お祭り騒ぎが好きな自分にとっては大問題です。みんなでわいわいがやがや楽しみたいのに、流行が去っていればそれこそ後の祭りです。

なので引っ越してアニメ等を不自由なく見れるようになってからは特にですが、ハマった作品についてはついったで騒いだり特定のキャラをひたすら愛でたり等とにかくいろんな形で楽しむようにしています。
その様を見て周りの人は作品を取っ替え引っ替えしまくりのちょろい野郎だというわけです。
端から見てたらまさにそのとおりなので否定する気も全くありませんが、私としては全力でE&Eをしているだけで、自分の中の好きなキャラや作品等の芯となっている部分については全くブレていないので、ただ流されるだけのちょろうかれチンコと言われるのは心外です。

まぁ長々と書いてしまいましたが、要は何が言いたいのかというと今期No.1アニメは夏色キセキに決定だということです。

スポブラ最高

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